10月8日、茨城大学附属中学校の生徒が太陽光発電施設を見学に来ました。「総合的な学習の時間」を利用して、太陽光発電をテーマに取り上げた3年生の生徒2名が来館。「なぜ太陽光発電を導入したのか」「発電した電気の使い道は」「施設の維持費は」など鋭い質問が次々と飛び出し、さらに「パネルの表面は酸化チタンの膜で保護されていますか」と、専門的な話にも及ぶなど、太陽光発電への関心の高さをうかがう事が出来ました。環境学習、再生可能エネルギーを学ぶ場として、サテライト水戸太陽光発電施設をご利用下さい。見学は随時、受け付けています。
中学生が太陽光発電施設を見学
