2月25日、特設ステージで平原康多選手のトークショーが行われました。デビューから今年で22年目の平原選手。競輪は中学3年の進路の時に決めたが、当時競輪選手だった父から「けがが多いからやめろ」と反対されたという。くしくも昨年、けがの影響で2013年から続いていた10年連続グランプリ出場の記録がストップ。そのため、「まずけがを直すことが先ですね」とし、「S級からSS級を目指します。応援お願いします」と語りました。マイクを握りながら終始にこやかな「平原スマイル」に、来場者から温かい拍手が送られました。

特設ステージで行われたトークショー